« 2008年6月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年7月

返信

メールがくると、内容にいちいち返事を書く。必要なさそうな事まで全部書く。
だから長くなる。

受信した数と送信した数が違うとドキドキする。
最後はどーしたらいいか悩む。もう一度送るべきかで悩む。
きりがない。
デコメールだと、どこまで絵文字を使うか?とか、どんな装飾にするか?とか、悩みまくり、やり直しを繰り返す。

それから、送ったメールに返信がこなかったり、内容がズレてると思っちゃったら。自分の送ったメールがおかしかったんじゃないかと、読み直したりして。

あー!メールなんて面倒くさい。
こんな自分が面倒くさい!

返信のないのが、淋しくて、気になって仕方ないのに。あればあったで、面倒くさい。
困りものだ。

| | コメント (0)

笑顔

ただ笑って欲しくて
愛想笑いじゃなく、ちょっとだけでも笑って欲しくて
気持ちお構いなしで、どーしたい?こーしたい?とせっついてしまう。
気を使わせたろーなぁー
無理させたろーなぁー
立場考えたら、いやとはいいにくいに決まってるのに…

逆効果なんて事考えもしなかった

笑顔見たかっただけなんだけど、なぁ…
ごめんよー

| | コメント (0)

がんばる

がんばるってなんだろう…
がんばるってどういうことなんだろう…

頑張ってない私が、他人に頑張れって言う。
頑張ってない私が、他人にもっと頑張れって言う。
平気で言う…
えらそうに言う…

がんばるって事がどんな事か?どんな意味があるのか?何のためなのか?
そんな事も考えないで、毎日毎日平気で『がんばれ!!』という言葉を使う。

自分でやれよ…

| | コメント (0)

すき

下弦の月
朧月
十六夜の月
月の雫
月光
などなど…

月がからんだ言葉に出会うと、一目惚れしてしまうことがよくある。
心にしっくり刺さってきてしまうから。
神秘的なものを求めているわけではないんだけど…
なぜか捕まってしまうから不思議。

声にした時の音の響きに惹かれたり、文字の形に目が止まったり。
およそ外見からは想像できない程、その言葉に巡り会った時はうっとりしてるはず。
こんな言葉ばかりに囲まれていられたら…などと思う。
窓の外。
雲に消されて月には会えない。

| | コメント (0)

暑〜い

会社にはクーラーがあるけど、我が家にはクーラーはない。
ずっと暑い中仕事してる旦那には申し訳ないが、この昼夜の温度差がすこぶるこたえる。
クーラーが苦手だから、あの風にさらされて体がだるい。
なのに、微妙に慣らされてしまってるから、暑さにも弱くなっちゃって(^_^;)
どちらにも適合できなくなってる。
しかも、暑さで流れでてくる汗が、クーラーで急激乾かされるから会社が終わる頃には風邪気味。
もー!!
クーラーの室外機の熱で外気温上がってるんだぞ!
うちの周りはクーラーのある家ばっかりだぞ!
八つ当たりしても、温度は下がらない、かぁ…(^〜^)

| | コメント (0)

終了

4日間の休みなんてこんなにあっさり終わっちゃうんだぁ。
何したかさえうかばないやぁ〜
ゆっくり朝寝坊もできず、いつも通りに家事やって。
家族以外と話た事、やった事で後悔の山を作り上げ、自己嫌悪の穴を深く掘り下げただけ。
明日になったら、また外に出ないとダメなんだよなぁ…
サザエさんにも会わなかったのに、やっぱりため息が重たい。
こんなに眠いのに、空あくびばっかりで上手く睡眠に出会えない。
休み終了ってやな感じ。

| | コメント (0)

ケガ2

深夜にやらかしたケガはけっこう根性のある奴だったらしい。
見た目小さいのに、ちょっと深かったらしい。
らしいばっかで、なんのこっちゃ(笑)

昼近くまで、掃除やら洗濯やらバタバタして。一息ついてなにげなく。「あー絆創膏はりかえておくかぁ」って。それまで思い出しもしなかった位だった。
で、汚れ防止で貼ったティッシュをはがしたら!!
ピュッと血が飛び出してきて。畳にポタリ。
なんで一晩たってるのに止まってない!私の血小板は血を止める根性もなくなったかー!なんて(笑)
仕方ないからもう一度押さえ直して病院に行った。
押さえ直しのティッシュをみて「きちんと止めてあるからこのままでいっかなぁ」と看護士さん。止めた本人はそれが嬉しいんだけど、先生に見せない訳にはいかなくて。ゆっくりはがしたらじとーっと流れでてくる血。看護士さんの白い制服に小さなシミつけちゃってかなり申し訳なかった。
サクサクと準備が進められるが、寝てるからわからない。
注射器やら処置台やらが集まってきて、いやーなムード…
「じゃ、麻酔するぞ。ちょっと痛いぞ」って、先生!心の準備がー!
思わず握りしめた手に汗。
次に縫うぞ〜って、いつ言われるか?いつ言われるか?
ドキドキしてたら、ガーゼ持った看護士さんに「傷口縫ってますからぬらさないでね」って言われ。自分の足首みたら、手術用の幹部の所に穴のあいた緑色の布の小さいのと、消毒に使った脱脂綿やらガーゼやら。
麻酔って本当に仕事しーなんだぁ〜
5センチ四方のガーゼの下にあるだろうはずの縫い傷と、これからの消毒の日々の始まり。

| | コメント (0)

久しぶり

母さんと二人買い物に行った。
久しぶりなんでちょっと遠出。
目が悪い母さんは、ほっとくと他の人についてっちゃったりするんで、外出の時は手を組んで歩く。
突然、あれがいる、これがいる、と言い出すので、売り場を右往左往(笑)
買い物の間中、父さんや弟に対しての日頃のうっぷん・その他もろもろおしゃべりした。
同じ話を何回も繰り返すのを聞いてて。
話相手がいないんだなぁって事と、少し年をとったんだなぁって事を思った。
孫が高校生なんだから、年をとったのは当たり前なんだけどね。

久しぶりなんだからって二人していいながら、ついでにお風呂に入りに行ったし(背中流しっこした♪)うどんも食べた。
こんな事がぜいたくなんて、母さんはやっぱり働き者なんだね〜
なんでそういう所が似なかったのかが、ちょっと残念!だったりする。
元気でいてね。
母さん♪

| | コメント (0)

ケガ

足首のとこ、ケガした。
使ってたカッターをちょっとはじいちゃって(≧▽≦)ゞ
ちょっと触ったかな?くらいで、痛くもかゆくもなかったのに。どうやら、尖った先んちょが刺さっちゃったらしい。
ちっちゃな1センチにもみたない傷口からピュッと血が飛び出して、マジびっくり。
ティッシュ山程出して押さえたけど、畳汚しちゃった。
で、思った事が。
このままティッシュで押さえてたら、血が乾いた時ヤバいよなぁ〜(笑)って事だった。いかに些細な傷かわかるなぁ(笑)
リアルにはがしたティッシュが傷口にくっついて、かさぶたはがすみたいになって、「いったぁーい!」って叫んでる自分が想像できたんで。押さえてた手が外れて、また、ポタリ。
仕方ないからティッシュをセロテープで貼り付けて、両手フリーにして。絆創膏何枚か張り合わせて、傷口がガーゼでふさがれるように準備して。
人間やればできる!
不器用な私が手際良く、周りも汚さず絆創膏を貼り付け、止血(は、大げさだなぁ)に成功♪
なら、最初からやれよ!って1人でのりつっこみしながら、汚した畳を掃除した。
時はすでに夜11時30分をまわり。
なんてドジな奴なんだと、噛み締めるにはナイスな時間で。
バレないようにせんといかん!と決意もかたく、靴下をはいた。
なんのこっちゃ(^o^;)の夜だった。

| | コメント (0)

ちょっと

会社で。
初めてあった現場のおじさんと、挨拶。
少しおしゃべりする。
いつも電話の呼び出ししてるのは私か?と聞かれた。
はっきりしてていいなぁ(笑)と言ってもらえた。
ちょっと照れくさくて、ちょっと嬉しかった。
こんなちょっとが、じんわりしみてく感じ。
ありがとうございますの一言に、凄く気持ちが入ってしまって、またちょっと、テレ笑いした。
こんな事もあるんだなぁ〜。

| | コメント (0)

笑う

友人からメールがきた。
「ニコニコで過ごしていますか?」
この問いかけになんと答えたらいいのか…
わからなくて、返信できない。

朝、7時30分。
また、外に出なければいけないのか、と。
泣きたくなる。
今、何が不安かわからない。
今、何が怖いのかわからない。
今、何が悲しいのかわからない。
今、何が淋しいのかわからない。
今、自分がわからない。

笑っているのに、本当に笑えているのかがわからなくなる。他人が話す事がちゃんと聞き取れている自信がない。自分が伝えなければいけない事を上手く話せている自信がない。わからないと言われるとパニックになる。ごまかし笑いはしてみるけど、どんな顔になっているのやら…
変わった事なんかなんにもない。けど、外に出る事が苦痛に感じる。
たくさん話すし、たくさん笑うし、たくさん食べるし。
明るい楽しく元気よく生活してる。
なのに、私の中にたくさんわからないが溜まってしまう。

私はニコニコで暮らしていますか?
メールでYESと送信するのは、とても簡単な事だけど。
YESと入力するのを、私が止めてしまう。
どんなにわからない事だらけでも、友人にだけは嘘をつきたくないから。
もう少し、返信待っておくれ。

| | コメント (0)

むくみ

テレビで癌専門ホスピスで働く看護士さんの番組をみた。
看護士さんはもちろんすごかったけど、出てた患者さんのインパクトがすごかった。
げっそり痩せこけた顔。腹水が溜まって妊婦のように膨らんだお腹。それからむくんでパンパンになった足。足首なんて全然なくて、足の甲もわからなくて。先にかろうじて膨らんだ指がちょこっとついてる。

リンパが流れないとむくみがひどい。
指先から押し上げるようにマッサージすると、皮膚の下をぐにゃぐにゃと移動する感覚が伝わってくる。ゆっくりさするように、下から上にマッサージを繰り返すと、少しずつ足の形が変わってくる。でも、あんなに膨れ上がってしまったら、さすってあげてどうにかなるもんだろうか?と思った。
ヘルパーしてた時に毎日さすり続けた時は、さすれば必ず足からむくみがとれて、自分のしている事に対して効果がみえた。
今、私がマッサージしている旦那の足は、全く効果が実感できない。
押すとついてしまう指のあと。ぐにゃぐにゃ移動する感覚。張って固くなった筋肉が、次第にほぐれて柔らかくなり、足もすっきりはするけれど。それが痛みやだるさの軽減につながっている気がしてこない。
このむくみがどんどんまして、今に両手で片足をマッサージしなければならなくなるんじゃないかと、怖くなる。
まさしくテレビに映し出された足が、現実に目の前に出現するのではないかと。体の芯から震えが出た。
側にいるだけでさえこんなに不安で怖くなるのだから、本人はもっと怖いだろと。自分の命の長さを告知されて、じっと前を見据え、静かに小さく「がんばりますわ」と言った患者さんの姿が、旦那とダブってしまった。
抗がん剤の治療は後一回。レントゲンに写る癌はなんの変化も見せてくれず、不安定なまま様子観察となるらしい。
あんなにつらい治療を辛抱して、まるまる一週間、ほとんど食べられなくなり。げっそり痩せて帰ってくるのに。
次が始まると思うと精神的に苦しくてパニックにまでなるのに。
なんの効果もみられない抗がん剤治療を、なんでしなきゃいけないんだろうと、理不尽でならない。
最初から、旦那の癌には抗がん剤は効かないって言われてたのに。
こんなにやつれる程体力的にきついものを、試しにやってみなければいけないもんなんだろうか?
癌での自覚症状は全くなくて、病気だと云う事さえ嘘のようだったのに、この治療のせいで、端から見てもすぐわかる病人になってしまった気さえするのに。
結果は変化なしで。他への転移の可能性も否定されず、いずれは切除手術しなければいけないなんて。
あんまりだよね。
肺に管を刺されて、一生酸素補給の機械をつけてなさいって言われた夢を見たってしょげてた。
それが旦那の不安そのものなんだと思う。
なのに、今、私。
一緒にどう闘ったらいいのかがわからなくて。
テレビの看護士さんのプロとしての経験,知識,知恵そして立ち向かっていく強さをうらやましく思い、切望してしまった。
命の終わりを宣告された訳ではないのに、こんなに弱気になってる自分が情けなくて。
テレビ見ながら泣いた。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2009年1月 »